ECサイトオーナーが抱える悩み

ECサイトオーナーが抱える悩み

商材も規模も多種多様なECサイト

ECサイトで販売されている商材や商品は実に様々で、自動車関連のパーツ、印鑑、食品、お酒、和風雑貨、ペット用品、ジュエリー、ランジェリーなど、私がコンサルティングを行ってきただけでも、まだまだ書ききれないほど実に多様です。

クライアントも実店舗とECサイトを運営されている方や、ECサイトだけ運営されている方など、運営形態も様々です。

コンサルティングでは売り上げなどもお聞きしますが、その中で最も売り上げが高いところは40億円に達する規模です。これは上場企業のECサイト並の売上額です。これには私も驚きました。

5年くらい前に越境EC(海外に向けたEC)に関する相談も増加しはじめ、一旦落ち着いていましたが、昨年あたりからshopifyやamazon、ebayなどプラットホームの進化に伴って、ブームが再燃しているようです。

ECサイトオーナーの悩みどころ

クライアントからはECサイトの運営やプロモーションについて、色々と相談を受けます。
悩みどころもそれぞれ違っていて、新規顧客獲得が重要なテーマになっていたり、顧客へのアプローチやコミュニケーションに苦慮しているという方、利益率が悪くて悩んでいるという方、新たなECサイトを模索されている方など、内容を詳しく聞けば聞くほどECサイト運営の悩みは尽きることがありません。

ECサイト運営の問題点

お話を聞いていると、例えばサイトのログ解析をされていなかったり、メルマガの反応を分析していなかったりと、基本的にECサイトの運営状態を把握できていない方も見受けられます。
また実店舗では当たり前のように取り組んでいるプロモーション展開や拡張手法も、Web上でのバーチャル展開では、実態が見えにくいためか手付かずとなっているケースが多くあります。

現実社会と違い、立体的な店舗構造(陳列や動線、在庫量なども含めて)や顧客の行動が見えないため、Webのバーチャル領域はまだ分かりにくいことが多いというのが、問題の根底にあり、多くの方の共通の悩みどころのようです。

大切なのは自身でECサイトを知ること

実店舗の運営でもそうですが、まず店舗の中がどうなっているかを知ることが大切です。お客様には店舗はどう見えているのか?選びやすく買いやすい陳列になっているのか?自分自身がお客様の立場になって知り、わからない部分は積極的にお客様の意見を取り入れて、改善しなければなりません。

また、ECサイトは店舗の中に実際にお客様がいるわけではないので、状態がわかりにくいと言う意見もありますが、ログ解析でページの導線や離脱、閲覧パターンや閲覧ページ数などを解析することで、お客様の行動や経路、混雑する時間帯などを詳細に知ることができます。

顧客管理やプロモーションなどについても全てデータ化できる上、広告やメルマガなどほぼ全てのWebプロモーションの効果測定ができます。

ECサイト運営で何かお悩みがある運営者、オーナーの皆様、Web-Osakaのコンサルティングでお役に立てることもあると思います。まずはお気軽にご相談ください。