Web-Osakaについて

2000年に設立されたWebコンサルタントチーム

Web-Osakaは2000年に二人のWebコンサルタントによって、大阪で設立された組織です。設立当時から現在までの活動をご紹介します。

Web黎明期に見据えた可能性

1996年。日本でもようやく一般に知られるようになったインターネット。この頃のホームページは一部のマニアか企業のパンフレット程度の情報しかありませんでした。

企業のプロモーションと言えば、新聞、雑誌、屋外広告、テレビCMなどが主な媒体でした。

そんな時代にテレビの制作会社で番組の企画やCMプランニングをしていた秋吉広告の企画制作会社で企画立案、原案作成やビジュアルデザインなどをしていた長谷川。お互いが別の会社に所属していましたが、二人の頭の中には、共通した未来像がありました。

当時のインターネット環境下では、まだまだ未熟だったホームページやWebサービスが近い将来にライフラインの一部となるメディアに成長する。サイバー空間(今ではすごく懐かしい響きになりました。)が現実と同じか、それ以上のコミュニケーション領域となって、経済圏が成立する。テレビでもなく既存の広告媒体でもない、全く新しい未知な領域と可能性。言葉では説明出来ないくらいエキサイティングな事が目の前で始まっていると確信していたのです。

Webの仕事がない!

2000年。あるVPプロジェクトを通じて、2人は映像とビジュアルデザインを担当し。この時お互いが抱くWebやインターネット、映像、広告の新しい形について話し、意気投合します。

当時紙媒体の付録的な役割でホームページの制作業務が僅かにあるだけ。主要な業務ではないため、企画やプロモーションのアイディアはあっても、それを活かせる仕事が無い状態が続きます。

新しい領域のプロモーションやツールとしての可能性を信じて、個人的なホームページを作りながらWebとインターネットへの理解を深め、何か案件があればWebサイトの活用やWebプロモーションをセットにして提案しました。

お客様が興味を持ってくれれば、実践し結果を示し、成果報酬をいただくというスタイルで徐々に活動の幅が広がっていきました。

Web-Osakaの設立

そうしていくうちに、その成果を認めてくれたお客様や、プロジェクトに参加していた関係者から引き合いが入りはじめます。

日本でも後に「ドットコムバブル」と言われるインターネットブームが到来し、業界を問わずWebの活用が重要なテーマとなりはじめました。

自分たちの出来る事、役割をもっと追求したい。そう思いを抱いた秋吉、続いて長谷川は勤めていた会社から独立します。

そこでフリーランスとなった2人が実践的なノウハウ共有と、共同プロジェクトのプラットフォームとして設立した組織がWeb-Osakaの原点となったのです。

Web-Osakaの進化

2000年6月。当時マルチメディアとして総称されはじめた、Webを軸とした複合的なメディアの企画制作業務を受注するための窓口として、秋吉がECSを設立。その後2007年に法人化します。

インターネットやWebの最新トレンドを研究し続け成果を公表。実証的にECサイトやWebサービスを事業化。その実績をWeb-Osakaのコンサルティングサービスにフィードバックしていきます。

一方で、企業活動をWebマーケティングの見地から支援するコンサルタントとして、ロングタームでのコンサルティングを得意とする長谷川は、企業の経営戦略やITコンサルティングまで手がけ、業務の幅を広げて専門性を高め続けています。

Web-Osakaは、この2人のWebコンサルタントの活動母体として、現在もプラットフォームとしての役割を担い、Webの問題を解決することに特化した、総合的Webコンサルティングサービスを提供しています。

現在のWeb-Osaka

2020年。Web-Osakaの組織モデルは、映画の制作現場ではよく見られるプロジェクトチームの形体です。

例えば一つの映画を作るとき、脚本、演出、キャスティング、撮影、編集など映画を作る専門分野の会社や個人が集結して、プロジェクトチームが組織され、作品が完成するとプロジェクトは解散。また新しいプロジェクトで合流という組織形態があります。

常に最新の手法や技術を取り入れて制作される映画業界では、効率的な組織のあり方なのです。

Web-Osakaも同じように、映像制作や広告企画、プログラマー、Webアナリスト、システムエンジニア、グラフィックデザイナー、ライターなど専門的なスキルをもつ企業やフリーランスから有志が参加して、プロジェクト毎にチームを組成しています。

日々進化するWebのカテゴリにおいても、プロジェクト毎に専門家が集結する組織形態が有効なのです。
Web-OsakaはWeb活用を主体として、日本流のITに関するコンサルティング全般を領域として活動しています。最近ではこのITという言葉もガラパゴス化してきて、ようやく広義のTECHというカテゴリで定着しつつあります。

Web-Osakaのコンサルタント

主宰:株式会社ECS

Webコンサルタント:株式会社ECS 秋吉勝也(画面左)、メディアゲート 長谷川穂(画面右)

本部:541-0053 大阪市中央区本町4-5-15

Web-OsakaへのWebコンサルタントに関するお問い合わせはこちらから。

アライアンスメンバー募集中

Web-Osakaでは主に企業や団体向けにWebコンサルタントサービスを提供していますが、Webでの問題を課題に置き換えて解決していくには、様々な専門家の力が必要です。

例えばWebサイトの制作についてのご相談などは多く、プロジェクトに協力していただける、Web制作会社様を随時募集しています。

またWebサイトの更新作業など、一定の業務をアウトソーシングしたいという依頼などもありますので、直接ミーティングに参加可能で、業務はリモートワークでの対応が可能なWebサイトの運用業務経験者なども募集しています。

他にもお客様からの依頼に対応していただける企業様、エンジニア、クリエイター、下記募集スキルを持つフリーランスの方、ぜひWeb-Osakaのアライアンスメンバーにご参加ください。

募集中です

  • Webデザイナー(デザイナー兼コーダー)
  • Webシステムエンジニア
  • DTPデザイナー
  • エディトリアルデザイナー
  • コンテンツプランナー
  • Webライター(他業界ライター経験者)
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